【作業事例】医院・クリニックの業務用エアコン洗浄|医療機関に求められる衛生管理と節電対策
こんにちは!業務用エアコン洗浄専門店の有限会社KAMOダッククリーンサービスです。
今回は、神奈川県内の医院様よりご依頼いただいた、業務用エアコン(天井カセット形)の分解洗浄の様子をご紹介します。
不特定多数の方が来院される医療施設では、カビやホコリの飛散は健康被害のリスクに直結します。また、24時間近い稼働が必要なケースも多く、汚れによる電気代の高騰も経営上の課題となります。
1. 現状確認:内部に潜む汚れとサビ
まずはエアコンを分解し、内部の状態を詳細に点検します。
▼熱交換器とドレンパンの状況
結露水を受け止めるドレンパンには、カビだけでなくサビやスライム状の汚れが蓄積していました。これらは異臭や水漏れ、そして排水ポンプ故障の大きな原因となります。
2. プロの技術:徹底した養生と分解洗浄
医療機器や備品が並ぶ診察室・待合室での作業は、**「完全な保護」**が鉄則です。
周辺の壁や床、備品に汚れが一切飛ばないよう、専用のシートで厳重に養生。その上で、高圧洗浄機を用いて内部の奥深くまでこびりついた汚れを洗い流します。
▼パーツごとの洗浄(ファン・フィルター)

取り外したパーツも一つひとつ丁寧に手洗いします。特に風を送り出すファンは、汚れが付着すると回転バランスが崩れ、騒音や電力ロスの原因になります。
3. 劇的なビフォーアフター
清掃前と清掃後で、どれほど環境が変わったかをご覧ください。
▼送風ファンの比較
真っ黒だったファンが、本来の輝きを取り戻しました。これで清潔な空気を効率よく循環させることができます。
▼衝撃の汚水
洗浄によって排出された汚水です。一見きれいに見えるエアコンでも、内部にはこれだけのカビやホコリが潜んでいます。
4. 医療機関にこそ「定期洗浄」が必要な理由
今回の洗浄により、以下の改善が見込まれます。
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クリーンな空気環境の維持: カビ・細菌の飛散を抑制し、二次感染リスクを低減。
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コスト削減: 熱交換率が回復し、電気代の削減(約15%〜20%)に貢献。
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機器の長寿命化: 負荷を減らすことで、高額な業務用エアコンの故障を未然に防止。
まとめ
ダッククリーンサービスは、業務用エアコンクリーニングに特化した専門業者として、オフィスやクリニック、店舗などの過酷な環境下にあるエアコンをベストコンディションに整えます。
「最近効きが悪い」「ニオイが気になる」といったお悩みがあれば、まずは無料見積もりからご相談ください。
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